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ピアノの買い取りよりも幅が狭かったエレクトーンの買い取り

私の実家にはエレクトーンがありました。

ヤマハのものです。

いつの間にか家にありました。

多分、私が生まれる前から合ったんじゃないかと思います。

私には10才ぐらい歳が離れた姉がいるため、その姉のために購入したんじゃないかと思われます。

私はピアノ教室に通っていたので、そのエレクトーンに触った事があります。

また、姉もエレクトーンで演奏していた事があります。

まだ小学校や中学校ぐらいの時です。

成長するにつれてエレクトーンに触らなくなり、リビングにぽつんと置かれているだけの楽器になってしまいました。

そして私が20代の後半になる頃、実家は引っ越しをする事になりました。

今までは小さな飲食店を一階で営んで、二階が居住空間でした。

しかしお店をたたみ、中古で購入した一軒屋に引っ越しをする事になったのです。

私は引っ越しに立ち会っていませんが、母はたくさんの物を処分したと言っていました。

その中に、エレクトーンもありました。

エレクトーンは買い取りではなく、ゴミとして処分してしまったそうです。

私は古いピアノでも買い取りできるという情報を知っていたので、エレクトーンをなぜ買い取りしなかったのか聞きました。

CMでピアノの買い取りをしているのを知っていましたし、新聞でもそういった宣伝が載っています。

そのため、母でもピアノの買い取りは知っていたはずです。

母は、ピアノよりもエレクトーンは買い取りの幅が狭いと言われたそうです。

ピアノならば昭和時代に作られたものでも買い取りができます。

しかしエレクトーンは電気なので、ピアノよりも寿命が短いそうです。

しかも買い取りができる機種が決まっているらしいです。

そうなんだと、私は初めて知りました。

ピアノよりもエレクトーンの方が、電源が入ってリズムを取れたりと色んな機能があります。

そのため、ピアノの買い取りを行う業者も高いかなと思っていました。

しかし、ピアノは電気じゃないからこそ、長く利用できると初めて知りました。

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