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炭酸ミストは飲む炭酸水と一緒?飲む炭酸水のメリットとデメリットとは?

炭酸ミストというスキンケア用の商品はありますが、炭酸は他にも色々なところで使われていますよね。

一番身近な例で言えば、飲む炭酸水です。

この炭酸水はクエン酸や重曹から作れますし、スーパーで買っても1本100円としません。

しかも、飲むだけではなくて髪につけたり、炭酸水で顔を洗うなどのアレンジが効きます。

そうなると、当然ながら炭酸ミストとして利用もできるのでは?と思いませんか?そこで、炭酸水をどうやって炭酸ミストとして利用できるのか、メリットやデメリットを書いていきます。

飲む炭酸水の炭酸濃度はどのくらい?

炭酸水は飲んでも全く害がないので、もちろん顔につけても問題はありません。

一般的な炭酸水の炭酸濃度は、約3000ppmぐらいです。

高濃度とうたわれている炭酸ミストは10000ppmぐらいありますが、ヨーロッパの炭酸泉は炭酸濃度が1500ppmぐらいなので、炭酸水は泉よりも濃度が高いという事になります。

ヨーロッパの炭酸泉は、炭酸美容のきっかけとなったものです。

ヨーロッパでは、この泉があるから昔から炭酸美容が研究されていたのです。

なので、飲む炭酸水でも美容に効果がありそうなのは分かりますよね。

炭酸水を炭酸ミストとして効果的に使うためには

飲む炭酸水をミストとして利用するためには、炭酸水をコットンや手につけてから顔につける事です。

スプレー容器の中に炭酸水をいれて、ミストで振りかける事もできますが、炭酸は振りかけるよりも手でつけた方が肌に浸透しやすいです。

振りかけてしまうと、顔に炭酸がたどり着く前に炭酸が逃げていってしまうからです。

コットンや手に一度炭酸をつける事で、炭酸を逃げないようにするんです。

メリットは価格が安い事と‥

炭酸水を使ったミストの良さは、価格がリーズナブルな点です。

炭酸ミストは値が張るものが多く、デイリー使いができなくて炭酸水ならば利用できますよね。

しかも炭酸水ならば、炭酸洗顔、炭酸洗髪、炭酸パックと色々な炭酸美容ができます。

ミストにするだけが使い道がないんです。

何事も、美容は続けなければ意味がないので、価格が安くてトータルに利用できる炭酸水は便利です。

デメリットは美容成分が入っていない事

炭酸水をミストとして利用する時のデメリットは、美容成分が全く入っていない点です。

飲料としての炭酸なので、肌に良いものはなんにも入っていません。

しかしおすすめ炭酸ミストとして売っている商品は、炭酸のなかにコラーゲンやプラセンタなどの美容成分が入っていて、化粧水のように利用できます。

では炭酸水でミストを作るのに、全く意味がないかと言ったらそうでもありません。

なぜなら、炭酸水でもミストでも炭酸に含まれる二酸化炭素は血液の流れを良くしてくれるからです。

そのため、炭酸水を肌につけた後にいつものように化粧水をつけて、乳液をつけたりする事で肌の調子は良くなっていきやすくなります。

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